研修が終わる

4ヶ月の研修が終わる日が明日来る。自由奔放に過ごしていた学生時代の生活から、門限は21時で壁の薄く、PCは持ち込み禁止、部屋にテレビなしの、プライバシーのない寮に監禁される生活に激変した。

 

就活時代に読み込んだ転職活動には「研修期間はお金がかからなくて楽しかった。」とコメントが寄せられていたが、私にとって研修期間は黒歴史のようなもので楽しいとは言えない日々だった。

 

研修期間の給料は時給換算したらアルバイト賃金よりも低いし、監禁しているのに三食食べるから体重は増える。そして平日は寮内で全ての人間関係が完結するため、視野が驚くほど狭くなる。

 

もちろん気があう友達も中にはできたが、全体的に営業職は幼稚で、PPのレーザーポインタで遊ぶ始末。それも24歳以上のはずの6年間大学卒の人達にもそれが当てはまるから驚きだ。何せ、中学校の段階で淘汰されているであろうような人格の人がここにはいる。少なくとも、高校~大学にはこのような低レベルな人間はいなかった。(愚痴はここまで)

 

平日は鬱憤が溜まっているために、週末はストレス発散にクラブに入り浸っていた日々。社会人になって、成長するどころか余計に拗らせた気さえする。

 

土曜日には福岡に飛ぶわけだけれど、研修部曰く3年経てば女の人の異動希望は通り易いらしいので、早いところ東京に帰りたい。