FUKUOKA→TOKYO

九州で一人暮らしを始めて1週間を経過して、あっという間にお盆になり東京に帰省した。

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まず会ったのは高校の同級生2人で、地理的に疎遠になってもこういう場合に駆けつけてくれるので本当に有難い。

 

九州の家は一人暮らしに充分な広さではあるが、1週間は慣れない一人暮らしと新しい外部環境に翻弄されて、自分1人の事で頭がいっぱいだった。

 

ただ変わらないのは、会社に対する帰属意識よりも、会社の報酬に見合っただけの労働をしようという考え方だけ。定年後再雇用者に「3年後のキャリアパスも考えておいた方がいいよ。」と言われて、若さを消費しに今の会社に働いているのかと思うと余計にやる気が削がれる。それにそもそも、仮に3年計画で働くとすると、実家で適当にアルバイトしていた方が今よりも可処分所得が多い。そういう事実に同期も薄々気づき始めたのか、転職を考え始める新入社員もチラホラ。

 

そんなことを頭に入れつつ、今晩からイランに行く。「1人で海外旅行なんて怖くないの?」と支店の人によく聞かれるけれど、どう考えても仕事と家の往復の生涯の方が怖いという考え方なので、これからイランに行く事は後悔していない。友人には「趣味に生きてるね」とも言われたが、本当にその通りで、趣味なしには生きられない。