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TOKYO⇆iran korea fukuoka

社畜日記 プライベート

お盆にイランを旅して、8月後半には韓国に上陸。そして気付けば9月に突入してしまった。

 

本配属が決まって配属の内示が発表されて思ったのは、会社に過度に期待しないようにしようという事。「サービス残業が当たり前、何れは慣れろ」の文化にも疑問だったが、会社の異動で実績のある女性が平気で更なる僻地に配属され、職場で大泣きしているのを見て、今後会社という組織に期待するのは止めようと思った。

 

ネガティヴなことばかり書くようで、気を悪くすると悪いが、いくら「女性は優遇されるから、3年頑張れば希望に沿った人事異動になる」と言われていたところで、異動内示発表で大泣きする女性を目撃してしまい、やる気が削がれた。会社は簡単に裏切るのだから、いつでも逃げられるように普段から準備しておこうと思った。所詮会社は人を駒としか思っていないのだな、と。

 

そして約2週間ぶりに東京に帰省して、気のおけない友人とメキシカン料理を囲い、シーシャを吹かせ、君の名は。を見たり、ELETOKYOで夜を過ごしたりと大変充実した。今まで福岡でひとりぼっちで過ごしていた数日が嘘のようだった。

 

確かに一人旅や日々の自分1人の時間は欠かせないけれども、それは日常的に気の知れた深い付き合いの人々が居てこそ楽しめるのだと再確認した。やはり東京に戻りたい。出来るだけ早く。

 

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